MediPlot利用規約
第1条(目的)
本サービスは,医療従事者が,症例の経過表(検査値・処方等の推移を可視化した図表)を容易に作成するためのクラウドサービスです.
第2条(適用)
- 本規約は,本サービスの提供条件および,Edita(以下「事業者」といいます.)とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし,事業者とユーザーとの間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます.
- 事業者が事業者ウェブサイトに掲載する本サービスの利用に関する規則は,本規約の一部を構成します.
- 本規約の内容と,本条第2項の規則及び事業者がユーザーに行った本サービスの説明等が異なる場合は,本規約の規定が優先して適用されます.なお,事業者が本規約とは別に個別の契約を締結した者との間では,本規約は適用せずに,当該個別の契約を適用するものとします.
第3条(定義)
本規約において使用する以下の用語は,それぞれ以下の各号に定める意味を有します.
- 「本サービス」とは,事業者が事業者ウェブサイト上においてユーザーに提供するMediPlotという名称のサービス(理由の如何を問わずサービスの名称又は内容が変更された場合は,当該変更後のサービスも含みます.)を意味します.
- 「ユーザー」とは,本サービスを利用する個人又は法人を意味します.ユーザーのうち,第4条に基づいて本サービスの登録を許可されたユーザーを「登録ユーザー」といい,第5条に基づいて本サービスの試用を許可されたユーザーを「試用ユーザー」といいます.
- 「知的財産権」とは,著作権,特許権,実用新案権,意匠権,商標権,その他の知的財産権(これらの権利を取得し又はこれらの権利につき登録等を出願する権利も含みます.)を意味します.
- 「送信データ」とは,ユーザーが本サービスを利用して入力又は事業者に送信する,検査値等のデータ,CSVファイル,文章,画像その他あらゆるコンテンツを意味します.
- 「出力データ」とは,ユーザーが本サービスを利用することで得られるコンテンツを意味し,具体的には,経過表の画像及びこれに関連する出力データ(CSV/JSON形式のデータを含みます.)を含みます.プログラムや説明用の画像など本サービスを構成するものは含みません.
- 「事業者ウェブサイト」とは,当サイトを意味し,ドメインの変更や移転が行われた場合は当該変更後のウェブサイトを意味します.
第4条(登録)
- 本サービスは,本条の規定により利用の登録を行うことにより利用することができます.
- 本サービスの利用を希望する者は,事業者が定める形式に従い本規約に同意し,かつ事業者が事業者ウェブサイト上において提供を求める一定の情報(以下「登録情報」といいます.)を本サービスの新規登録画面から事業者に提供することにより,事業者に対して本サービスの利用の登録を申請することができます.
- 事業者は,事業者が定める基準に従って,本条第2項に基づいて登録の申請を行った者(以下「登録申請者」といいます.)の登録の可否を判断し,事業者が登録を認める場合には,その旨を登録申請者に通知します.登録申請者の登録は,事業者が本項の通知を行った時に完了するものとします.
- 本条第3項に定める登録の完了時に,登録ユーザーと事業者の間に本規約に定める内容の利用契約が成立します.登録ユーザーは本条第3項に定める登録の完了時から本サービスを利用することができます.
- 登録ユーザーは登録情報に変更があった場合,本サービスのアカウント設定画面より当該変更事項を遅滞なく事業者に通知しなければなりません.
- 未成年者は,その法定代理人の同意を得なければ,本条第2項の登録の申請を行うことができません.
- 事業者は,以下のいずれかの項目に該当する場合は,登録申請者の登録を拒否することができます.この場合において,事業者はその理由の開示の義務を負いません.
- 登録情報の全部または一部につき,虚偽記載,誤記載,又は記載漏れがあると事業者が判断する場合
- 登録申請者が未成年者,成年被後見人,被保佐人,又は被補助人のいずれかに該当し,これらの者が本条第2項の申請するにあたり必要となる法定代理人,後見人,保佐人,又は補助人の有効な同意を得ていないと事業者が判断する場合
- 登録申請者又はその役員(取締役,執行役,監査役又はこれらに準ずるものをいいます.)が,暴力団,暴力団関係企業,総会屋若しくはこれらに準ずる者又はその構成員(以下「反社会的勢力」といいます.)であると事業者が判断する場合,又は資金提供その他を通じて反社会的勢力の維持運営に協力または関与するなど反社会的勢力との何らかの交流または関与を有する者であると事業者が判断する場合
- 登録申請者が本規約に違反した者又はその関係者であると事業者が判断する場合
- 登録申請者が第11条に定める措置を受けたことがある場合
- 本項第a号から第e号に掲げる場合のほか,事業者が登録申請者の登録を適当でないと判断した場合
第5条(試用)
- 第4条の規定にかかわらず,本サービスへの登録をユーザーが検討する上で実際の本サービスの一部を体験することを目的に,ユーザーは本条の規定に基づき事業者ウェブサイトに表示された本サービスの一部の機能を第4条に定める登録をせずに利用すること(以下「試用」といいます.)ができます.
- 本サービスの試用を希望する者は,事業者が定める形式に従い本規約に同意することで,本サービスの試用を申請することができます.
- 事業者は,事業者が別途定める基準に従って,本条第2項に基づいて試用の申請を行った者(以下「試用申請者」といいます.)の試用の可否を判断し,事業者が試用を認める場合には,事業者は本サービスを試用することができます.
- 試用申請者が本条第2項に定める同意をし,かつ,その試用が開始した時に,試用申請者と事業者の間に本規約に定める内容の利用契約が成立したものとみなします.
- 事業者は,試用申請者が,第4条第7項に掲げるいずれかの事由に該当する場合には,試用を拒否することができます.この場合において事業者はその理由の開示の義務を負いません.
- 試用ユーザーが事業者に提供した送信データ及び出力データは一時的に試用ユーザーからアクセスが可能となりますが,試用ユーザーがブラウザーを閉じる等アクセスを中断した時,又はアクセスを中断したと事業者が判断した時にアクセスが不可能となり,同時に本条第4項により成立した事業者と試用ユーザーの間の利用契約は終了します.この場合において,利用契約終了後の利用者情報の扱いは第16条の定めるところによります.
第6条(パスワード及びユーザーIDの管理)
- 本サービスでは,登録ユーザーが受信することができるメールアドレスをユーザーIDとして使用します.
- 登録ユーザーのパスワードは,事業者が利用するクラウド認証基盤(Firebase Authentication)により管理されます.登録ユーザーは,自己の責任において,本サービスに関するパスワード及びユーザーIDを適切に管理及び保管するものとし,これらを第三者に利用させ,または譲渡し,貸与し,その名義を変更し,若しくは担保として提供する等の処分をしてはなりません.
- ユーザーID又はパスワードの管理不十分,使用上の過誤,第三者の使用等によって生じた損害に関する責任は登録ユーザーが負うものとし,事業者は一切の責任を負いません.
第7条(料金及び支払方法)
- 登録ユーザーは,事業者ウェブサイト上に掲示された本サービス利用の対価(以下「利用料金」といいます.)を,事業者ウェブサイト上で指定された支払い方法により,過不足なく支払うことで,決済完了日から起算して,事業者ウェブサイト上に記載された期間,本サービスの有料機能を使用することができます(以下,本サービスの有料機能を使用できる期間を「有効期限」といいます.).なお,有効期限内に利用料金を複数回支払った場合は,最終の支払日から起算して最終の支払い金額に対応した期間が有効期限となります.
- 登録ユーザーがオンライン決済を含む自動更新可能な決済手段を利用する場合は,事業者ウェブサイト上で指定された方法で登録ユーザーが自動更新を解除するまで,有効期限の満了時に,最終の有効期限と同じ期間,有効期限が自動更新されます.自動更新の都度,登録ユーザーは当該有効期限に応じた利用料金を支払うものとします.ただし,自動更新時に決済が失敗した場合は自動更新が解除され,有効期限はそのまま終了します.
- 登録ユーザーが自動更新を解除しても,有効期間が満了するまでは引き続き有料機能を利用することが可能です.自動更新を解除する事務手数料は無料です.ただし,当該登録ユーザーが既に支払った利用料金は返金しません.
- 登録ユーザーが,銀行振込を含む自動更新が不可能な決済手段を利用する場合は,有効期限は自動更新されず,有効期限はそのまま終了します.
- 有効期間外は,有料機能は使用できません.ただし,本サービスに保存されたユーザーのデータは有効期間外も保持されます.ユーザーは新たに利用料金を支払うことで,以前のデータに対しても有料機能を使用することができます.
- 試用ユーザーは本サービスの試用に対して利用料金を支払う必要はありません.
- オンライン決済の支払いが完了した時点で,Stripeよりメールで領収書が送信されます.銀行振込の支払いについては,ユーザーから別途申請があれば,メールで領収書を発行いたします.領収書の発行手数料は無料です.
- オンライン決済の手数料は事業者が負担しますが,銀行振込の手数料は誠に勝手ながらユーザーの負担といたします.
第8条(禁止事項)
ユーザーは本サービスの利用にあたり,以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると事業者が判断する行為をしてはなりません.
- 法令に違反する行為又は犯罪行為に関連する行為
- 事業者,本サービスの他のユーザー又は第三者に対する詐欺または脅迫行為
- 公序良俗に反する行為
- 事業者,本サービスの他のユーザー又は第三者の知的財産権,肖像権,プライバシーの権利,名誉,その他の権利又は利益を侵害する行為
- 本サービスを通じ,以下に該当し又は該当すると事業者が判断する情報を事業者又は本サービスの他の利用者に送信する行為
- 過度に暴力的又は残虐な表現を含む情報
- コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報
- 事業者,本サービスの他のユーザー又はその他の第三者の名誉又は信用を毀損する表現を含む情報
- 過度にわいせつな表現を含む情報
- 差別を助長する表現を含む情報
- 自殺又は自傷行為を助長する表現を含む情報
- 薬物の不適切な利用を助長する表現を含む情報
- 反社会的な表現を含む情報
- チェーンメール等の第三者への情報の拡散を求める情報
- 他人に不快感を与える表現を含む情報
- 本サービスのネットワーク又はシステム等に過度な負荷をかける行為
- 本サービスの運営を妨害し,又は妨害するおそれのある行為
- 事業者のネットワーク又はシステム等に不正にアクセスし,又は不正なアクセスを試みる行為
- 第三者に成りすます行為
- 本サービスの他の登録ユーザーのID又はパスワードを利用する行為
- 事業者が事前に許諾しない,本サービス上での宣伝,広告,勧誘,又は営業行為
- 本サービスの他のユーザーの情報を収集する行為
- 事業者,本サービスの他のユーザー又はその他の第三者に不利益,損害又は不快感を与える行為
- 事業者ウェブサイト上で別途掲載する本サービス利用に関するルールに抵触する行為
- 反社会的勢力へ利益を供与する行為
- ボット等自動化プログラムを用いてログインや大量のデータ作成を行う行為
- 本サービスを構成するプログラムをリバース・エンジニアリング等解析する行為
- 前各号に掲げる行為を直接または間接に惹起し,又は容易にする行為
- その他,事業者が不適切と判断する行為
第9条(本サービスの停止等)
事業者は以下のいずれかに該当する場合には,ユーザーに事前に通知することなく,本サービスの全部又は一部の提供を停止または中断することができるものとします.
- 本サービスに係るコンピューター・システムの点検または保守作業を緊急に行う場合
- コンピューター通信回線が事故により停止した場合
- 地震,落雷,火災,風水害,停電,天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
- 本サービスが依拠する外部サービス(Firebase等のクラウド基盤・認証基盤)の障害又は提供条件の変更により本サービスの運営ができなくなった場合
- その他,事業者が本サービスの停止または中断を必要と判断した場合
第10条(権利帰属)
- ユーザーは,送信データについて,その著作権を含むすべての権利を維持します.
- ユーザーは,送信データについて,事業者に送信するための適法な権利を有していること,及び送信データが第三者の権利を侵害していないことについて,事業者に表明し保証するものとします.
- 本サービスが法令違反とみなされないために,事業者は知的財産権の保護を受ける送信データを処理するために送信データについて以下の各号に掲げる限定的な権利をユーザーから取得します.
- 事業者が本サービスを円滑に運営し改善することを目的とした,表示,実行,変更,切除,配布又は複製をするための権利
- 事業者が法的義務を遵守するために必要だと判断した場合に,第三者に対してアクセス又は開示を許可する権利
- ユーザーは,送信データについて,事業者及び事業者から権利を承継しまたは許諾された者に対して,著作者人格権を行使しないものとします.
- 事業者ウェブサイトおよび本サービスに関する知的財産権は,すべて事業者又は事業者にライセンスを許諾している者に帰属しており,本規約に基づく本サービスの利用の許諾は,事業者ウェブサイト又は本サービスに関する事業者または事業者にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用の許諾を意味するものではありません.
- 本サービスの出力データをユーザーは自由に利用でき,事業者が制限を課すことはありません.ユーザーは法令の範囲内で,商用目的を含めて任意の目的に出力データを表示,変更,切除,配布,複製することができます.ただし,本サービスは医療機器ではないため,疾病の診断,治療,予防を目的に使用してはいけません.
- ユーザーは,送信データ又は出力データに患者等の第三者を識別しうる情報を含める場合には,個人情報の保護に関する法律,医師法その他適用のある法令及び所属機関の規程を遵守する責任を負うものとし,これに起因して生じた損害について事業者は一切の責任を負いません.
- ユーザーが出力データを利用することにより,ユーザーその他第三者に生じた一切の損害について,事業者は賠償の責めを負いません.ユーザーが出力データを利用することにより,第三者との間に紛争が生じた場合,ユーザーの責任において当該紛争を解決するものとし,事業者に損害を及ぼさないものとします.
第11条(事業者による登録抹消等)
- 以下の各号のいずれかの事由に該当する場合,事業者は,ユーザーに対して事前に通知又は催告をすることなく,事業者の裁量により,当該ユーザーが送信した送信データ及び出力データを削除し,当該ユーザーについて本サービスの利用を一時的に停止し,当該ユーザーの登録を抹消し,または事業者と当該ユーザーとの間に第4条第4項または第5条第4項に基づき成立した利用契約を終了することができます.
- ユーザーが本規約のいずれかの条項に違反したとき
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明したとき
- ユーザーが支払停止もしくは支払不能の状態に陥ったとき,又は手形若しくは小切手の不渡りを発生させたとき
- ユーザーが第三者から差押え,仮差押え,仮処分,強制執行若しくは競売の申立て又は公租公課の滞納処分を受けたとき
- ユーザーが破産,民事再生,会社更生,特別清算その他の法的整理手続の開始の申立てを受け,又は自ら申立てを行ったとき
- ユーザーが事業者からの問い合わせその他回答を求める通知に対して1ヶ月以内に応答しないとき
- ユーザーが第4条第7項各号のいずれかに該当するとき
- ユーザーが死亡又は解散(合併による解散は除きます.)したとき
- 事業者がユーザーによる本サービスの利用,登録,又は本規約の継続を適当でないと判断した場合
- 本条第1項各号のいずれかの事由に該当した場合,ユーザーは事業者に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い,直ちに事業者に対してすべての債務の支払いを行わなければなりません.
- 事業者は,本条第1項に基づき行った措置により,ユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません.また,事業者が本条第1項に基づき行った措置によりユーザーが本サービスを利用できなくなった場合においても,ユーザーが既に支払った利用料金の返金はしません.
- 事業者が本条第1項に基づきユーザーとの利用契約を終了させた場合の利用者情報の扱いは第16条の定めるところによります.
第12条(登録ユーザーによる登録抹消)
- 登録ユーザーは本サービスのアカウント設定画面を用いて事業者に通知することにより,自己の登録ユーザーとしての登録を抹消することができます.事業者が当該登録の抹消の通知を受けた時に,事業者と登録ユーザーの間で第4条第4項に基づき成立した利用契約は終了します.この場合において,登録ユーザーが既に支払った利用料金は返金しません.
- 本条第1項の定めにより登録ユーザーが登録を抹消したときは,登録ユーザーは事業者に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い,直ちに事業者に対してすべての債務の支払いを行わなければなりません.
- 利用契約終了後の利用者情報の扱いは,第16条の定めるところによります.
第13条(本サービスの内容の変更及び終了)
- 事業者は,事業者の都合により,本サービスの内容を変更し,または提供を終了することができます.事業者が本サービスの提供を終了する場合,事業者はユーザーに対して1ヶ月以上前に通知するものとし,本サービスの終了日に事業者とユーザーの間で第4条第4項または第5条第4項に基づき成立した利用契約は終了するものとします.事業者が本サービスの提供を終了するにあたり,ユーザーがすでに支払った利用料金については,本サービスの終了日から有効期限の満了日までの期間分を日割(1年を365日として計算します.)で返金いたします.返金の方法は,ユーザーがオンライン決済を利用して利用料金を支払った場合には,当該決済手段に返金処理を行い,銀行振込を利用して利用料金を支払った場合には,当該銀行口座に入金いたします.
- 事業者は,本条に基づいて事業者が行った措置に基づきユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません.
第14条(保証の否認及び免責)
- 本規約のいずれの条項も,法的に免除又は制限できない条件,保証,権利,若しくは責任を,免除または制限するものではありません.
- 事業者は,本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること,ユーザーが期待する機能,商品的価値,正確性及び有用性を有すること,ユーザーによる本サービスの利用がユーザーに適用がある法令または業界団体の内部規約等に適合すること,並びに本サービスに不具合が生じないことについて,何ら保証するものではありません.
- 本サービスにおけるデータを変換・補完・修正する機能は,可能な限り適切に動作するように設計しておりますが,その性質から誤りがないことを保証できません.ユーザーが当該機能を利用した際に,誤った情報や意図しない情報に変換されたことによりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません.本サービスの出力データの内容はユーザーがその内容を確認し,ユーザーの責任の下で利用されるものとします.
- 事業者は,故意又は重過失による場合を除き,事業者による本サービスの提供の中断,停止,終了,利用不能または変更,ユーザーが本サービスに送信したデータの削除または消失,ユーザーの登録の抹消,本サービスの利用によるデータの消失または機器の故障もしくは損傷,その他本サービスに関してユーザーが被った損害(以下「ユーザー損害」といいます.)につき,賠償する責任を一切負わないものとします.
- 本条第4項の規定にかかわらず,ユーザーが個人(事業として又は事業のために契約の当事者となる場合におけるものを除きます.)の場合,事業者は,故意又は重過失による場合を除き,ユーザー損害につき,過去12ヶ月間に当該ユーザーが事業者に支払った利用料金の総額を上限として賠償するものとします.ただし,付随的損害,間接的損害,特別損害,将来の損害及び逸失利益にかかる損害については,賠償する責任を負わないものとします.
- 前二項に定める場合の他,何らかの理由により事業者が責任を負う場合であっても,事業者はユーザー損害につき,過去12ヶ月間にユーザーが事業者に支払った利用料金の総額を超えて賠償する責任を負わないものとし,また,付随的損害,間接的損害,特別損害,将来の損害及び逸失利益にかかる損害については,賠償する責任を負わないものとします.
- 本サービス又は事業者ウェブサイトに関連してユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引,連絡,紛争等について事業者は一切責任を負いません.
第15条(秘密保持)
ユーザーは本サービスに関連して事業者がユーザーに対して秘密に取り扱うことを求めて開示した非公知の情報について,事業者の事前の書面による承諾がある場合を除き,秘密に取り扱うものとします.
第16条(利用者情報・個人データの取扱い)
- 事業者によるユーザーの利用者情報の取扱については,別途事業者が定めるプライバシーポリシーの定めによるものとし,ユーザーは当該プライバシーポリシーに従って事業者がユーザーの利用者情報を取り扱うことについて同意するものとします.
- 事業者は,ユーザーが事業者に提供した情報やデータ等を個人が特定できない形での統計的な情報として,事業者の裁量で利用及び公開することができるものとし,ユーザーはこれに異議を申し立てないものとします.
- ユーザーが事業者に提供する情報の中に含まれる個人データは,個人情報取扱事業者であるユーザーが事業者に委託した業務の範囲内において,ユーザーの利用目的の達成に必要な範囲内で取り扱います.なお,個人データとは,個人情報の保護に関する法律に定める個人データを意味します.
- 本サービスは,Google LLCが提供するFirebase(Google Cloudの基盤を含みます.)を利用しており,ユーザーの登録情報等は日本国外のサーバーに保存され,処理される場合があります.この点についての詳細は,プライバシーポリシーに定めるところによります.
第17条(本規約等の変更)
- 事業者は,次の各号に該当する場合には,本規約の変更の効力発生時期を定め,本規約を変更する旨,変更後の本規約の内容及び変更の効力発生時期を事業者ウェブサイトの掲載して周知することで,本規約を変更することができます.なお,第b号に該当する場合には,事業者は効力発生日が到来するまでに,事業者ウェブサイトでの周知等を行うものとします.
- 変更の内容が,ユーザーの一般の利益に適合するとき.
- 変更の内容が,本規約に基づく取引の目的に反せず,変更の必要性,変更後の内容の相当性,その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき.
- 前項各号に該当しない場合であっても,事業者はユーザーの同意を得ることで,本規約を変更することができるものとします.この場合,事業者はユーザーに対して1ヶ月以上前に本規約の変更を通知するものとし,事業者が本規約の変更日としてユーザーに通知した日に,本規約の内容は変更されるものとします.ユーザーが本規約の変更日以降も,本サービスの利用を行う場合,当該ユーザーは本項に基づく本規約の変更に同意したものとし,以降事業者と当該ユーザーの間には変更後の本規約の内容の利用規約が成立するものとします.本項に基づく本規約の変更に同意できないユーザーは,本規約の変更日前に第12条に基づき登録抹消の手続きを行ってください.本項に基づく本規約の変更に同意しないユーザーが,登録抹消を行った場合,当該ユーザーが支払った利用料金については,本規約の変更日から有効期間の満了日までの期間分を日割(1年を365日として計算します.)で返金いたします.なお,本条第1項に基づいて利用規約を変更する場合には,ユーザーが登録抹消を行っても利用料金は返金いたしませんので,ご留意ください.
第18条(通知及び連絡)
- 事業者から登録ユーザーに対して本規約に基づき行うべき通知は,登録ユーザーがユーザーIDとして登録したメールアドレスへのメール,その他事業者ウェブサイト上での掲示(お知らせ)のいずれか1つ以上の方法により行います.事業者から試用ユーザーに対して本規約に基づき行うべき通知は事業者ウェブサイト上での掲示により行います.
- 本条第1項の定めにより事業者が登録ユーザーに対しメールを発したときはその到達不到達を問わず直ちに,当該通知は当該通知の名宛人である登録ユーザーに対して到達したものとします.
- 本条第1項の定めにより事業者が事業者ウェブサイト上に掲示したときは各ユーザーがそれを閲覧したか否かを問わず直ちに,当該通知はすべてのユーザーに対して到達したものとみなします.
- 登録ユーザーが本サービスに登録した情報が誤っていることにより事業者からの通知が不到達となることで登録ユーザーに生じた損害について事業者は一切の責任を負いません.登録ユーザーは最新の情報を事業者に提供するよう努めてください.また,ユーザーが事業者ウェブサイト上での掲示を現実に確認しなかったことでユーザーに生じた損害について事業者は一切の責任を負いません.ユーザーは事業者ウェブサイトでの最新の掲示を常に確認するように努めてください.
- 事業者がユーザーに対して送信するメールは以下のいずれかのメールアドレスから送信するため,迷惑メールフィルター等を利用している場合は除外されないよう設定してください.
- 本サービスに関する問い合わせ,その他ユーザーから事業者に対する連絡又は通知は,本サービスの問い合わせフォーム及びその他事業者が定める方法を用いて行うものとします.
第19条(本規約上の地位の譲渡等)
- ユーザーは,事業者の書面による事前の承諾なく,本規約の地位,事業者との間で第4条第4項若しくは第5条第4項に基づき成立した利用契約上の地位,又はこれらの地位に基づく権利若しくは義務につき,第三者に対し,譲渡,移転,担保設定,その他の処分することはできません.
- 事業者は,本サービスにかかる事業を別の個人または法人に譲渡した場合には,当該事業譲渡に伴い本規約の地位,事業者との間で第4条第4項又は第5条第4項に基づき成立した利用契約上の地位,これらの地位に基づく権利及び義務,並びにユーザーの登録情報その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし,ユーザーはかかる譲渡につき本項において予め同意します.
- 本条第2項に定める事業譲渡には,通常の事業譲渡のみならず,会社分割その他の事業が移転するあらゆる場合を含むものとします.
第20条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が,消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断される場合,本規約の残りの規定,及び一部が無効又は執行不能と判断された当該規定の残余の部分は,継続して完全に効力を有するものとします.
第21条(準拠法及び管轄裁判所)
- 本規約の準拠法は日本法とします.国際物品売買契約に関する国際連合条約は,本規約に基づく事業者とユーザーとの関係には適用されないものとします.
- 本規約に起因し,または関連する一切の紛争については,東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします.
第22条(附則)
初版 2026年7月1日制定.